2017年5月 1日 (月)

SD 可変VF-25 メサイア(スーパー/アーマード) 組立説明書

SD可変メサイアのF、S、及びノーマルとスーパー、アーマードの
組立説明書です(2017/5/1更新)。
*組立は基本的に左右対称及び共通の部分に関しては片側のみを
示していますので、反対側は組立図の鏡面対象をイメージして
組立てて下さい。
 
Parts01_2
Parts02
 
パーツ展開図。パーツCは3Dプリンタ出力のクリアーパーツです。
パーツF及びC2はF型、パーツS及びC3はS型の専用パーツとなります。
パーツBはスーパー、パーツCはアーマードにそれぞれ封入されます。
(パーツBのうちアミがかかったパーツはアーマードにも封入されます。)
Inst01_2
①頭部の組立て。
Inst02_2
②機首の組立て。ポリランナーは太い方が3mm径、細い方が2mm径
となります。市販ポリパーツの軸の余りやランナーから切り出してお使い
ください。
Inst03_3
③胸部の組立て。薄い方の矢印は接着しないで下さい。
Inst04_2
④主翼の組立て。通常の主翼基部(A17、A18)とスーパーパック用
主翼基部(B2、B1)を選択して組立てます。
Inst05_2
⑤背中の組立て。背板(J1、S1)の裏側にA6と6mm径ポリジョイント
を付けるのを忘れないでください。
Inst10
Inst11
翼部を畳んでシールド及びランディングギアを取り外し、機首を
図のように折りたたんでバトロイドのボディに変形させます。
参考動画はこちら。
Inst06_2
⑥左腕の組立て
Inst07_2
⑦脚部の組立て。磁石を仕込む等、接続を工夫すればノーマルと
スーパーで差し替えに出来るかと思います。
 
Inst08
⑧バトロイド形態の完成。上がノーマル、下がスーパーパック装着
です。
 ここまでで使用する別売パーツは
 、
・6mm径球形ジョイント (シングル)   12個
・6mm径球形ジョイント (ダブル)    5個
・8mm径球形ジョイント          7個
となります。
Inst09
⑨背中側のスーパーパックの装着。ミサイルポッド基部のボールは
6mm径のボール状のポリパーツをガンプラ等から流用して下さい。
(キットにもレジン製のボールが付属しています)
ここからはアーマードの組立てとなります。
Inst13
⑦で組んだノーマルの脚部にアーマードのパーツを取り付けます。
この際、ベントラルフィン(A30LR)は接着せずに取り外し可能として下さい。
サイドスカート(A23LR)はアーマード用(C12LR)と差し替えて下さい。
ランディングギア(A44)とギアカバー(C10LR)は着陸状態と収納状態で
差し換えとなります。
Inst14
翼部及び背部のアーマードパックの装着。回転式ビーム砲(C25)を装着
する部分のボール状のパーツ二個は6mm径の球状ポリパーツ(WAVEの
BJ-06等)を使用して下さい。
Inst15
バトロイド形態でのアーマードパック装着図。 各ミサイルポッドのフタ
はヒンジ部に1mm径の真鍮線を通すと可動が確実になります
図はS型ですがF型も差異はありません。

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SD 可変VF-19(ファイヤーバルキリー/F/S/P) 組立説明書

SD可変ファイヤーバルキリー及びVF-19Pエクスカリバーの組立説明書です。
(2017/5/1更新)
Parts01
Parts_01
 
パーツ展開図。パーツBはサウンドブースターのパーツです。VF-19Pでは
このパーツに代わってパーツP及びC'が封入されます。パーツPの6、7、
9(LR)はVF-19F/Sと共通のファストパックとなります(劇中では登場しません)
パーツC及びC'は3Dプリンタで出力したクリアーパーツとなります。
パーツA及びパーツCのうちアミのかかったパーツはVF-19Pでは使用しません。
Inst01
組立図①。矢印で示した部分は接着して下さい。破線や支持の無い
部分は基本的にハメコミとなります。黒く塗りつぶされた円は3mm径の
ドリルで穴を開けて下さい。
①’はVF-19Pのパイロット(バサラ)の組立て図です。
Inst02
組立図②。①で作ったユニットを機首(A38LR)で挟み込んで
接着します。基本VF-19系はこのあたりの組立ては一緒ですね。

Inst03_2

上図のように機首をバトロイドのボディに変形させます。
変形はこちらの動画も参考にして下さい。
このあたりも19系は一緒です。

Inst03
ファイヤーバルキリーのシンボル、スパロボチックな頭部の組立て。
トサカ(A15)及びひさし(A6)はファイター時に収納の為に可動します。
フェイスはオープン(A4)、クローズ(A7)の選択式です。
Inst08
ファイター時には、トサカはこのようにスライド移動します。
Inst04
Inst_01
バトロイド形態完成です。③はファイヤーバルキリー、⑧はVF-19P
の組立て図となります。⑧のアミのかかった部分の組立ては③と
共通です。
 ここまでで使用する別売パーツは
 、
・6mm径球形ジョイント (シングル)   5個
・6mm径球形ジョイント (ダブル)    4個(ファイヤーバルキリー)
                        6個(F/S/P)
・8mm径球形ジョイント          6個
 
となります。3mm径ポリランナーはガンプラに付属するポリキャップ
等から切り出してお使いください。
Inst05
⑤ここからサウンドブースターの組立てです。
Inst06
⑥バトロイドへの取付け。サウンドブースターの組立て及び取付けで
・6mm径球形ジョイント (シングル)   4個
・6mm径球形ジョイント (ダブル)    2個
を使用します。
Inst07
⑦サウンドブースターのファイターへの取付け、及び
ランディングギア、スピーカーポッドランチャーの取付け。

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2016年7月24日 (日)

7/24ワンダーフェスティバル2016summer(その2)

本日(7/24)のワンダーフェスティバル2016summerに5-22-11 Experten
にて参加します。販売商品は、
 
・SD VF-19AD ¥12,000
・1/100 ゼントラーディ兵(劇場版) ¥5,000
 
の二点です。
 
○SD VF-19AD
追加パーツ分のパーツ図と組立説明図です。
本体の組立てはこちらからどうぞ。
 
Vf19adparts01
 
 
 
 
Yf19inst04
○1/100ゼントラーディ兵  
頭部は一般兵とコマンダー(カムジン)タイプのコンパチで、アサルト
ライフルが付属します。
 
Dsc_0379
 
Dsc_0380
 
パーツ図
 
Inst02
 
組立説明図
 
Inst13

ゼントラーディ兵組立てに必要な別売パーツは、

6mm径球形ジョイント(シングル) x8

8mm径球形ジョイント(シングル) x3

となります。

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2015年2月 7日 (土)

1/35 光武F2( エリカ・フォンティーヌ機/グリシーヌ・ブルーメール機) 組立説明書(その1)

取り急ぎパーツ図を置いときますので購入される方は
チェックをお願いしますm(__)m。

Kobuf2inst01


本体基本色のパーツです。グレーの枠は共通、赤枠がエリカ、青枠が
グリシーヌの専用パーツとなります。

Kobuf2inst02


同じくグレーの成型色のパーツです。

Kobuf2inst03


同じくホワイトの成型色のパーツ。

パーツのナンバリングはイベント後に入れますごめんなさい(;´Д`)

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2015年1月 1日 (木)

1/100可変VF-11MAXL改 組立説明書(その6)

サウンドブースターの組立てとミレーヌバルキリー本体との接続です。

Vf11maxlinst18

⑭サウンドブースターの組立て(その1)
左右のスタビライザー(B18LR)を1.7mm径精密ネジで取り付けて
可動できるようにしておきます。

Vf11maxlinst19

⑮サウンドブースターの組立て(その2)
ファイター形態時またはバトロイド形態時のシステム非稼働状態です。

Vf11maxlinst20

⑯サウンドブースターの組立て(その3)
システム稼働時はこの状態で組立てます。

Vf11maxlinst21

⑰サウンドブースターの本体への取り付け
ジョイントパーツ(C3)を介して本体に取り付けます。

Vf11maxlinst22

⑱完成
シールドとランチャーポッドを持たせます。

ここまでで使用する別売パーツは、

・1.7mm径精密ネジ 12mmx2個

・6mm径球形ジョイント     2個

となります。

サウンドフォースも残るはレイ、ビヒーダの駆るVF-17T改‘ストームバルキリー’
のみになりましたが・・・気長にお待ち下さい(汗)

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2014年12月28日 (日)

1/100可変VF-11MAXL改 組立説明書(その5)

サウンドブースター以外の本体の完成です。
前回までで作ったボディを変形させつつ、バトロイド形態で完成させます。

Vf11maxlinst14

⑩機首を分割してコクピットカバーを取り出します。
主翼は基部ごと後方にスライドさせます。


Vf11maxlinst15_2

⑪主翼基部を背部に倒し、腕部の基部となるパネル(A4LR)を
270度回転させます。頭部(④)を6mm径球形ジョイントを介して
取り付けます。

Vf11maxlinst16

⑫キャノピーをコクピットカバーと入れ替えて機首にしまい込みます。
機首を折り畳み、胸部を起こします。

Vf11maxlinst17_2

⑬腕部(⑧)と脚部(⑨)を取り付けます。

ここまでで使用する別売パーツは、

1.7mm径精密ネジ 6mmx2本

6mm径球形ジョイント    3個

となります。

次回、完成予定です。


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1/100可変VF-11MAXL改 組立説明書(その4)

今夏WFで発売したミレーヌバルキリーの組立説明です。
WF2015winterでも再販を予定しております。
図は左右対称部は左側の組立のみ説明しております。

Vf11maxlinst11_2

⑦ボディの組立て


Vf11maxlinst12

⑧腕部の組立て(左)


Vf11maxlinst13_2

⑨脚部の組立て(左)

ここまでで使用する別売パーツは、

1.7mm径精密ネジ 4mmx6本
            5mmx4本
            6mmx4本
            8mmx2本

6mm径球形ジョイント   9個
8mm径球形ジョイント   2個

2㎜径ソフト丸棒

となります。次回で本体はだいたい完成です。

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2014年12月14日 (日)

1/100可変VF/A-14バンパイア 組立説明書(その1)

なんか忘れてる・・・と思ったら、パーツ確認図のUPを忘れていました┐(´д`)┌

Vfa14parts


それでは皆様、会場であいましょう!

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2014年9月21日 (日)

1/35 巳型霊子甲冑 双武 組立説明書(その4)

今回で完成となります。

Sobuinst13

⑩左腕の組立て
 右腕はこの図の鏡面対象をイメージして組立てて下さい。
 肩部及び肘部に貼り付けるリベットは4mm径となります。

Sobuinst14

⑪左脚の組立て
 右脚も(以下略)。リベットの径は3mmとなります。

Sobuinst15

⑫肩部蒸気エンジンの組立て(左側)
 右側も(略)

Sobuinst16

⑬全体の組立て(その1)

Sobuinst17_2

⑭全体の組立て(その2)
 刀は納刀状態、抜刀状態を選択して組立てます。

Sobuinst18

⑮完成です。

ここまでで使用する別売パーツは、

10㎜径球体ジョイント x10

6mm径球体ジョイント x10

4mm径球体ジョイント x6

となります。

*10㎜径、6mm径の球体ジョイントは(株)海洋堂のリボルバージョイント、
 
または(株)イエローサブマリンの「関節技 球体ジョイント」が使用できます。
4mm径の球体ジョイントは現在海洋堂のリボルバージョイントしかありませんが、
代替品として(株)コトブキヤ製ポリユニットD105Dが使えます(球形ではないです・・・)

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2014年9月20日 (土)

1/100可変VF-9 組立説明書(その7)

今回はガウォーク形態からバトロイド形態への変形を中心に
説明していきます。

Vf9inst18

⑱背部のバーニアポッドを一度上に跳ね上げて、

Vf9inst19

⑲腕部をマウントする板を90度回転させます。

Vf9inst20

⑳バーニアポッドを下に倒して、

Vf9inst21

㉑腕部を元に戻しつつ、機首を下に倒します。

Vf9inst22

㉒主翼は図のように折りたたんでコクピットをカバーします。
*図では主翼及び主翼基部以外のパーツは省略しています。

Vf9inst23

㉓頭部を起こしてバトロイド形態の完成です。

次回(最終回)ではガウォーク形態からファイター形態への変形を
解説します。

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