2016年8月20日 (土)

8/28 C3TOKYO 2016 (その5)

 
今回は再販品のご紹介です。今回より販売商品は全て
RCベルグによる生産となりました。
 
・1/144 MS-08TX/N イフリート・ナハト ¥15,000
 
Dsc_0410
 
Dsc_0413
 
二年振りの再販です。今回は原型を磨き直してブラッシュアップした他、
手首を新造しています。
 
Dsc_0414
 
Dsc_0417
HGUCグフカスタムの関節部をコンバートする事でフル可動になります。
左腕の仕込みマシンガンは開閉可能。コールドブレードx1とコールド
クナイx4が付属します。
今回も完成品はHJ誌ライターのわたなべしげのぶ君にお願いしました。
いつもすみませんねぇ。
 
Dsc_0406
 
1/144 LM111E02 ガンブラスター
1/144 ZM-S06S ゾロアット    各 ¥10,000
 
Dsc09610
 
Lm111e02_01
 
ガンブラスターはバックパックのデザインを去年と比べて多少
変更しています (写真は去年の物)。武装はビームバズーカが付属 。
今年の物は現在デコマス製作中ですのでしばしお待ちを。
ゾロアットは基本去年のままです。

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2016年8月18日 (木)

8/28 C3TOKYO 2016 (その4)

NT誌掲載のカトキ氏のイラスト風味なVガン登場MSシリーズの新作。
地球連邦軍量産機「ジャベリン」「ジェムズガン」です。今回キットの生産は
(有)RCベルグ様にお願いしております。
ちなみにこのデコマスはテストショット到着前に3Dプリンタ(Form2)で
出力した物を仕上げています。
 
Dsc_0403_2
 
Dsc_0397
 
イラストに描かれていたのはジャベリンのみで、ジェムズガンは無かった
のですが、パーツの70%は流用が可能だったので副産物的に作って
みました。ジャベリンも本体のみしか確認出来ないので背部ショット
ランサーはそれっぽくでっち上げています。
今回もHGUCのV2ガンダム(注意:Vガンダムではありません)の
関節部の流用でフル可動化が可能となります。
 
Dsc_0400
 
Dsc_0401
 
○新作
・1/144 RGM-122 ジャベリン ¥10,000
 
懐かしのコーラルブルー(レイトンハウスのブルー)で塗装・・しましたが、
タミヤの缶スプレーのコーラルブルーってエナメル溶剤で溶ける(;´Д`)
なんで?
という事で塗装のアラは見なかった事に_(._.)_
 
Dsc_0402
 
Dsc_0399
 
1/144 RGM-119 ジェムズガン ¥8,000
 
ジェムズガンはゼネラルレビル艦載機風味に。こりゃまたシンプルな
GM過ぎるGM系MSですが、最終進化形態にたどり着いたフリーザが
逆にシンプルになったみたいな凄みが感じられなくもない事もないです。
 
Dsc_0404
これであとV&V’のHGUCを作って並べればあのイラストが再現できる
ハズ。
前作のガンブラスターゾロアットもベルグ生産で再販されますので
こちらもよろしく。
 
・ 1/144 LM111E02 ガンブラスター
・1/144 ZM-S06S ゾロアット
各¥10,000

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2016年8月12日 (金)

8/28 C3TOKYO 2016 (その3)

Rms141_type3_03
 
RCベルグブースでの発売となる1/144 RMS-141ゼク・アイン(兵装フルセット)
のご紹介です。本体原型が私、武装関係はAKIさんが担当。そしておなじみ
studio RECKLESS小松原博之氏の監修がビシビシと入っております。
三種の兵装が全て付属する大ボリュームの内容となってます!
 
Rms141_type1_01
 
第一種兵装。この状態が素のゼク・アインと言っていいのですが、劇中での
印象はあまり強くないです。Mk-IIタイプのビームライフルを主武装とします。
 
Rms141_type1_02
 
オプションで肩にミサイルポッド、月面降下用プロペラントタンクが装備
出来ます。脚部のタンクは通常より大容量となっています。
 
Rms141_type2_03
 
第二種兵装。ビームスマートガンとディスクレドームシステムを装備。
 
Rms141_type2_02
 
Rms141_type3_01
 
第三種兵装。実体弾マシンガンとドラム式給弾システム及びウエポンラック
を兼ねたシールドという構成。センチネル本編中では一番なじみ深いゼク
です。シールドにはクレイバズーカとその弾倉を装備。
 
Rms141_type3_02
 
Rms141_inaction_02
挿絵の「ペズンドック内のゼクアイン」をコピペしてお手軽に再現。
コクピットハッチは開閉選択式です。画像だと白く飛んでてちょっと
解かり難いのですが、コクピット内のリニアシートは別売の
 
1/144 汎用リニアシート(地球連邦軍仕様)
 
を組み込む事で再現可能です。
 
Linerseat_02
 
こちらがそのCGレンダリング画像。全天モニターのパーツは解かりやすい
ように透明にしてありますが、実際の商品は半透明の3Dプリンタ出力品
となります。着座状態と立ちポーズのノーマルスーツ姿のパイロットが付属。
リニアシートはセンチネル~逆シャアの頃のアームレイカー装備型
を再現しています。
 
Linerseat_01
 
ランナーに配置された状態。23mmx43mmx9.5mmのマッチ箱サイズの
キットとなります。このサイズになると3Dプリンタ直接出力しか生産の
方法がありません・・
 
価格¥1000で「Experten」ブースで販売予定です。
試験的な販売であまり数は用意できないかもしれませんがどうかよろしく。
 
 
 

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2016年8月 2日 (火)

8/28 C3TOKYO 2016 (その2)

今回は隣接ディーラーというか別アカディーラー「Martian Kings」の
出品物のご紹介です。お会計は本アカの「Experten」と共通になり
ます。こちらではガンダムX物を精力的に作り続けるSTYX氏の作品
を新作、再販交えてお届けします(実はセンチネル版コアブースター
も名義上はこちらからの発売)。
 
○新作
・1/144 NR-001 バリエント ¥12,000
 
Nr001_01
 
Nr001_05
 
「機動新世紀ガンダムX」より、新連邦軍初の量産機である準可変MS
を立体化。各関節は市販のジョイントパーツを組み込むことで
可動します。もちろん飛行形態も再現可能。
 
Nr001_02
 
Nr001_03
 
Nr001_04
 
Nr001_06
 
□再販
・1/144 NRX-007 コルレル  ¥10,000
 
Img_3244
 
Nrx007d
 
□再販
・1/144 RMSN-008 ベルティゴ ¥13,000
 
Bertigo8  
 
Bertigo1
 
昨年、一昨年に続いて今年も再販します。
こちらも市販ジョイントパーツで可動化が可能です。

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2016年7月19日 (火)

8/28 C3TOKYO 2016 (その1)

WF準備もたけなわのこの時期に、キャラホビ改めC3TOKYO
出品情報第一報をお送りします。
 
○新作
・1/144 FXA-08GB[Bst] コア・ブースター0088 ¥10,000
 
既に大本営発表がありましたのでこちらでも。
今回のサプライズ枠というか、作った本人が申請通ると思って
無かったのでびっくりという・・
 
今回、完成品の製作期間を長くとってもらう為に原型の仕上げと
並行してして3Dプリンタ(Form2)の出力品をモデラーさんにお送り
したんですが、ガチ本業の試作会社社員の手に渡った結果、
こちらの予想の斜め上をいく大変な事に(;´∀`)。
日本の「ものづくり」の最前線が垣間見える製作実況ツイートはこちら。→
て、手加減無しですか!?
 
Corebooster_09
 
Corebooster_02
 
Corebooster_10
 
「手足が無いのにMSと同列の価格帯になるのはどうだろう」と思って
やや安目の価格にしたのですが、正直失敗でした(;´∀`)
予想以上のボリュームです。
 
上記の理由により再販は無いか、あっても値上げ必至と思われ
ますのでこの機会にどうかよろしく。

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2015年8月30日 (日)

とあるブログのインデックス(8/23キャラホビ2015)

一週間経ちましたが、キャラホビアフターレポートのようなものを。
といっても自分のブースの記録用程度の物なので、ちゃんとしたレポート
はちゃんとしたサイトでご覧くださいませm(__)m
 
Msa0011ext08_5
 
RCベルグブースから発売されたEx-Sガンダム。
 
Ch2015a
 
Ch2015a_2
 
Ch2015a_14
 
私のブース(Experten)より、ガンブラスター、ゾロアット、イフリート三種。
 
Ch2015a_15
 
Ch2015a_16
 
ゲストモデラーSTYX氏によるコルレル(再販)、ベルティゴ(新作)。
 
 
*1/144ガンブラスター及び1/144ゾロアットの組立て説明図は今回
 web配信のみとなります。
*今回、不足・不良パーツの請求については締め切りを設けません
 ので、十分にパーツチェックを行った上で請求は積極的に行って下さい。
 (ゲストモデラー氏の商品については、商品に同梱の説明書に従って
 下さい)
*RCベルグから発売の「1/144Ex-Sガンダム」につきまして、カラーキャスト
 成型(ホワイト含む)のパーツの不足、不良のお問い合わせはExperten
 (RXA04247@nifty.ne.jp)までお願いします。決してRCベルグには問い合
  わせされないようご注意願います。

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2015年8月22日 (土)

8/23キャラホビ2015(その6)

続いてゾロアットのパーツチェック表&組立説明図です。
こちらも(何故か)HGUCV2ガンダムのパーツをコンバートする事で
フル可動化が可能。アミ点で表示されたパーツが該当します。

Parts01_5


Inst01_2


Inst02_2


Inst03_2


Inst04_3


Inst05_3


図中にあるザンスカ帝国正式ビームライフルは付属しますが
Vガン用ビームライフルは付属しないので白アットを作る方は
HGUCVガンダムから流用して下さい。

パーツ図と組立て図のナンバリングがマッチングしていませんが
イベント後までお待ち下さいm(__)m

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8/23キャラホビ2015(その5)

ガンブラスター完成品入りましたー('ω')ノ
出先でアップロードしようとしたけど何故かうまくいかないので
画像はTwitterの方で(´ω`

今回インストの作成がギリギリヤバイのでweb配信となります。
まずはパーツチェック表から。
Parts01

アミ点が入ったパーツをHGUCV2ガンダムのパーツと差し替える事により、
フル可動化が可能となります。

続いて一気に組立説明図をUP。

Inst01


Inst02

Inst06_2



Inst03


Inst04_2

Inst05


Inst07

パーツチェック表と組立て図とのナンバリング対応がまだです
済みません。続きはイベント後にm(__)m

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2015年8月20日 (木)

8/23キャラホビ2015(その4)

キャラホビマーケット2015に卓番号D-13「Experten」で出店します。
今回はEx-S情報ではなく自ブースの出品情報です期待していた方
ゴメンナサイ。

○新作
 1/144 ZM-S06S ゾロアット 
¥10,000

Zms06sh



Zms06si

Ver.Kaが確認されている珍しいというかほぼ唯一のザンスカール
帝国製MS。今回はそのNT誌に掲載された有名なイラストから
見えない部分を口寄せ造形。
全てのザンスカ製MSはこのゾロアットに通ずという事で、ゾロアットの
先には「全ザンスカMSのVer.Ka化」という前人未到の巨大市場が
広がっているの
ですよ!(ねーよ)

 

 Zms06sd

ヘキサがパチ組みでゴメンナサイな、機動夫婦漫才。

 1/144 LM111E02 ガンブラスター ¥10,000

 「HGUCガンプラスター(ターキット)」という文字列に何度も枕を悔し
涙で濡らした貴方に贈る。これもNT誌のイラストソースというかVガン
との共通パーツ多めなイメージでアレンジしてみました。
一部パーツをHGUCと入れ替えるとフル可動になります。
(何故かV1じゃなくてV2)

Lm111e02a

Lm111e02b_2

Lm111e02c

これのみ完成品が間に合っていないので、CGによる再現画像をお届け
します。

□準新作
 1/144 MS08TX イフリート(ダグ・シュナイド専用機) ¥12,000
昨年販売したイフリートに専用武装のヒートランスを新たに装備。
PS用ゲーム「サイドストーリーズ」に登場するダグ・シュナイド専用の
イフリートが再現できます。

Ms08tx_03


Ms08tx_04

頭部にバルカン砲も追加しました(汗)。

ガイドブックの広告で他のイフリートシリーズの再販を告知しました
が、正直難しいかもしれません御免なさい。

ゲストモデラーさん入魂のガンダムXシリーズ「ベルティゴ」はこの
次の記事で紹介いたします。



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2015年8月 8日 (土)

8/23キャラホビ2015(その3)

Tank01

Ex-Sガンダム・クローズアップ第二回。
別冊発表当時、キットベースでリファイン版Ex-Sの立体化にチャレンジ
した者たちが「こんなものどーすんだ」と頭を抱えた、長大なプロペラント
タンクです。

Tank02


Tank03

内壁のディテールは今回、「センチネルリスペクト」の方針に従って
後に発表されたGFFやMGの設定ではなく当時の設定を再現しました。
「等間隔にびっしり並んだスリット」もデジタルならあっという間に
作れてしまいます。というか当時のライターさんはどうやってこれを
作ったのか(汗)。

Tank04

雑誌連載時のランディングギアボックスが付かない状態も再現できる
ように、パーツ分割は多めになっています。そもそもデザイン自体まるで
違う上にEx-Sに変形する際に捨てられてしまいますが(汗)。

次回は肩ブロックを解説します。

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